マイホームに合ったアンテナの設置場所はココだ

アンテナを設置する場所

アンテナは、屋根だけではなく、ベランダや屋根裏でも設置することが可能です。場所によって、アンテナ工事や設置する際の注意点は変わってくるので確認しておきましょう。

屋根
屋根にアンテナを取り付ける場合は、支線ワイヤーを張ってマストを固定し、強風で倒れないようにする必要があります。また、外壁に取り付ける場合は、外壁材がアンテナを支え得られるかどうか確認しておきましょう。モルタル壁の外壁材の場合は、下地や柱に届くように固定したほうが安定します。
ベランダ
ベランダにアンテナを取り付ける場合は、固定用の金具を設置場所に合わせて取り付けていきます。不安定な状態にならないためにも、強度を確認して柵や手すりに固定しましょう。ポールを設置することで、長さを延長させて、高さを補うことも可能です。
屋根裏
屋根裏にアンテナを取り付ける場合は、アンテナを設置できる十分なスペースがあるどうか確認しましょう。物置として屋根裏を使っている場合、工事や設置をするスペースが確保できないこともあるので注意すべきです。また、良い状態で電波を受信できること、点検口などからアクセスできること、なども重要なポイントになります。

アンテナが無くてもテレビは視聴可能

地上デジタル放送以外の、映画や音楽、スポーツ番組を見たい人は、ケーブルテレビに加入すると良いでしょう。ケーブルテレビは、チューナーを設置するだけで見ることができるので、アンテナの設置は不要です。そのため手軽に利用しやすいのですが、月額料金が2,000円~3,000円程度かかるので、2年~3年程度視聴すると、アンテナを新設した場合と費用はあまり変わらなくなります。3年目以降は、アンテナを新設したほうが費用は安くなるので、料金をリーズナブルに抑えたい人はアンテナを設置するべきです。

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